ギャンブル依存を抑えるコツ日誌

ギャンブル依存性でも日常を楽しく。

788日目・わかっているのですが・・・

昨日の昼間は、例の出来事で気持ちはグダてダ・・・。(先日ブログ参照)

ちょっと用事があり自転車で出かけたのですが、途中細い道で数人の人だかりが・・・。

ちょうど通り道で、側まで行くとお婆さんが顔面から流血して倒れている状態。

若い男性と女性の方が介抱していましたが、車の通りも多く手助けのため話を聞くと、どうやら手押し車で歩いていて自分で転んだとか・・・。頬と唇を剃り切ったようで出血し、上手く立てず、オマケに少々耳が遠く、聞き取りにくい状態。女性の方と代わり男性の方とお婆さんを、取り敢えず座らせて救急車を待つことに・・・。暫くするとサイレンて共に救急車が見えたので近くまで誘導、あとは任せて立ち去りましたが・・・。

関わりたくない、ほっとけない・・・様々な方がいると思います。

自分がこういう時思うのは、

『家族に迷惑かけてる人間が、外では偽善者ぶっている・・・』

という、自分を疑ってしまう思考です。

外面は良い・・・そんな言葉でしょうか?

自己満足?これは『禁』を続けてる期間についても同じ事が言えるのかも知れません。

今もまだ、自分からは話しかける気が起きない状態です。でも完全にシャットアウトしたいのではなく、どこか『頑張った』と認めてもらいたい気持ちがあるんだと思います。

依存性とまで言われると普通の方から見れば『しないのが当たり前』

という事でも堪えるにはかなりの意志力が必要となります。

多くの人が挫折を繰り返します・・・。

たとえソレに打ち勝っていたとしても、

『当たり前』

の出来事ですから普通の人には褒められるわけでもありません。

甘えでしょうか?でもやはり頑張りは認めて欲しい・・・。

いや、家族も解ってくれている、だから今まで普通に共に過ごしてくれている・・・。

色んな思考が、渦巻く眠れない夜です。

落ち込む主に抱っこされ、ぐっすり甚五郎。

癒してくれている?いえいえ、身体をシャンプータオルでゴシゴシされ、疲れ果てているだけです。

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