ギャンブル依存を抑えるコツ日誌

ギャンブル依存性でも日常を楽しく。

スリップを誘う言葉(家族の方へ)

タイトルの何日目取りました。ログ主の頭が混乱してしまいまして(苦笑)

依存性の人が辿り着く最悪な事態とは?

世間一般にいう、消費者金融です。

となると、最後の尻拭いは?

1+1より簡単・・・家族です。

足し算のようにプラスになることは無く、家族関係もマイナス・・・最悪ZEROになります。

そんな状態でも、当人を信じてやり直そう!

という方も多いと思いますが、たぶん、1度はスリップという現実に直面するのでは?

良く依存対策にサイトに『家族の協力が必要』『依存性を理解して』とありますが、うーん、ハッキリ言って無理難題ですよね。

自分の嫁さん、凄く協力してくれますが、嫁さん自身、マニュアル的な理解はできないというか、したくない?当然です、借金拵えた人の気持ち普通なら理解したくないです。

あくまでも、我が家の嫁さんが、言わなくなった事をあげますね。

『借金についての責め』

『依存性の番組見なさい』

大きく分けてこの2つ、物凄く勝手な言い分ですが、依存性で家族と『本気』でやり直そうとしてる方は『罪の意識・後悔』を日々背負っています。『なぜそんな事をしたのか?』

『またパチ屋に行くのか?』このセリフって、やり直し家族の口論には出てくる頻度高いですよね?コレは危険。これまた身勝手ですが、本人はこの発言を聞くと『自分は辞めようとしているのに・・・』と心を閉ざしてしまいます。家に居たくない、話したくない、じゃあ今の気持ちわかってくれるのは?ここで依存性クリニックや自助グループに吐き出し口のある方は助かりますが、そう出ない方は?

『心の拠り所パチ屋』になる可能性大です。

ハッキリ言って自分の過去2回のスリップがそうでした。口論→外をフラフラ→低賃スロならいいか・・・。その後は言うまでもないありません。こうなる可能性はかなりあります。じゃあどうしたら?これからチョコチョコ書いていきたいと思いますので参考になれば嬉しいです。

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