ギャンブル依存を抑えるコツ日誌

ギャンブル依存性でも日常を楽しく。

パチンコ屋を憎んでも・・・

あくまでも個人的な感想。

よく依存性の方が『パチ屋が憎い』『無くなればいい』・・・・・・。

うーん、確かにわかりますが、実際どうなんでしょうか?

まず、本当にパチ屋のせい?

そもそもパチ屋・スロ屋にいる方全員が危機的状況に陥っているかといえば、そうじゃないです。

普通に自分のお金の許容範囲で趣味として楽しんでる方もいます。

自分達はソレができなかった。

歯止めが効かず、後先考えず周りに迷惑をかけてしまった。

確かに、ソレを誘う機械を置いてる店を怨む気持ちはわかりますが、根本の原因は・・・

『自分自身』

だと思います。そこに気づかないといつまでも責任転換に逃げて禁パチは出来ないと思います。

もう1つ、パチ屋が無くなりますか?国が無くしてくれますか?無理でしょ。

確かにダークなイメージがありますが、店・業界が国に税金等を支払ってる限りは無くなりません。

ソープランドは同じように納税してますから、店内での性行為も見逃されてますね?

コレが、別の場所で行われれば?『売春』とかになってお縄。

たとえ借金で家庭崩壊しようが人がパチ屋絡みで死のうが無くなりません。

だから、『自分が変わる』しかありません。

自分はそう思います。

『いつまで動かないニャー』

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